フレデル・ポゴディン&アソシエイツ
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アジアで最も有名な監督
ウォン・カーウァイ

アジアで最も称賛されている二人の役者
トニー・レオンとマギー・チャン
が贈る

花様年華

今年始めに主演男優賞と高等技術院賞を受賞したカンヌ映画祭コンペティション部門での初上映以来、この作品は絶賛されている。批評家の反応は以下のとおり:

「人々がまだ隣人のことを気にかけていた時代を舞台にした、不倫の愛についての魅惑的な喚起である...そしてそれこそが『花様年華』の真髄をほのめかしている。互いに結婚している男女がそれぞれの伴侶だけでなく、自分自身にも隠している、掻き乱された感情を描写する。この作品はナット・キング・コールのスタンダード・ナンバーや60年代のブラジリアン・ポップスといったサウンドトラックの上に、声を張り上げることはない―なぜなら明白な情熱ではなく、隠された情熱についての映画だからである」
―メアリー・コーリス、フィルム・コメント誌

「この映画はセックスや告白、カフェでの会話といったものは削除した、ロマンティックな物語であり、ジェスチャーと感情の破片が後に残る。互いの伴侶が不倫していることを発見した二人は恋に落ちていく。トニー・レオンの青緑色と金朱色の瞳の中に映る涙ぐんだ優しさ、戸口の脇柱をそっと撫でるマギー・チャンの指先が物語る。常に愛ははかなく、ムードは藍色。映画は痛々しいほど、衝撃的なくらい美しい―最後はアンコール・ワットで幕を閉じ、監督のどの作品より、静かで落ち着いたものとなっている。素晴らしいのは疑いないが、ストーリーと同様、すべては雨に溶ける紙うちわのように繊細で、傑作といえる作品だ」
―マノーラ・ダージス、LAウィークリー紙

「ウォン・カーウァイは『花様年華』で、この10年でアジアから輩出された一流アーティストの一人として、名声を不動のものとした。主演の二人は、全く素晴らしい。マギー・チャンはしとやかさと情熱を絶妙のバランスで演じている。トニー・レオンは仕事と結婚の狭間でさまよう男を見せてくれる。」
―カーク・ハニーカット、ハリウッド・リポーター誌

「ウォン・カーウァイのこの上なく美しい記念作品...物語というよりも欲望の詩的な喚起だ。この映画の魅力は、チャンの揺れる腰、レオンの切ない目配せ、そしてナット・キング・コールの艶々したサンバのリズムを通して、より一層高まる。」
―エイミー・トービン、ヴィレッジ・ヴォイス紙

「卒倒するほど素晴らしい作品。映像にうっとりする。」
―ケン・トゥーラン、ロサンゼルス・タイムス紙 

「魅惑的なムードを持った作品...『花様年華』はロマンティックで切ない雰囲気と、心奪う映像で目を眩ませる。」
―デヴィッド・ルーニー、ヴァラエティ誌

「香港のシネマ・ダンディは、60年代初期の素晴らしい衣装を纏ったマギー・チャンとトニー・レオンが演ずるところの美しく悩めるカップルを、ロマンチックに切なく描写し、すばらしい作品を完成させた。これはメロドラマの名匠ダグラス・サークへのオマージュともいえる。」
―リーアム・レイシー、〔トロント〕グローブ&メイル誌

「人々が互いに口にしない―できない―ことをサブリミナル的に語った映画『花様年華』は傑作といえるだろう...。性的な関係はない二人が気持ちを高め、求め合うまでは、抑圧された単調で閉鎖的な世界が広がっている。肉体的な関係のないウォン・カーウァイの『花様年華』は、セックス・シーンのない映画の中で最もセクシーな映画といえる作品だ。」 
―ジェオフ・パヴァーレ、トロント・スター誌

「才気溢れる作品だ。」
―ロジャー・イーバート、シカゴ・サン−タイムス紙[カンヌ報道]

「卒倒するほど素晴らしい作品。映像にうっとりする。」
―ケネス・トゥーラン、ロサンゼルス・タイムス紙[カンヌ報道]

「その鋭さは紛れもなく、切ないほど衝撃的で美しい。」
―マノーラ・ダージス、LAウィークリー紙[カンヌ報道]

「聡明で感覚的。」
「ウォン・カーウァイの映画で最も繊細でエロティックな作品だ。」
―エイミー・トービン、ヴィレッジ・ヴォイス紙

「素晴らしい。美しく、そして情熱的な雰囲気」
―ジョナサン・フォアマン、ニューヨーク・ポスト紙



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